斉藤三郎の詩集です。
毎日の朝は
雨の日も
風の日も
晴れの日も
近くのスーパーで買った
小さな袋に入った
細切れの野菜を食べながら
自動販売機の110円の
ブラック珈琲を飲んで
一息ついている
これは日課だ
どうしてかって
それは
血液がさらさらと
するのではないかと
コメントを投稿
0 件のコメント:
コメントを投稿